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【和歌山】四季の花を楽しめる観光名所一覧

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和歌山は自然が美しい地域であり、様々な花が咲き誇る名所が点在しています。和歌山県の有名な花として「県の花」にもなっている「梅」がありますが、それ以外にも四季折々の花を鑑賞できるスポットがたくさんあります。

今回はそんな和歌山県で四季の花を楽しめる観光名所を紹介します。

外出の規制が緩和されつつある今、和歌山で花めぐりを楽しんでみませんか?

和歌山で四季の花が楽しめる観光名所10選

1.和歌山城

和歌山城

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

和歌山城は、春はサクラツツジ、夏はアジサイ、秋は紅葉、冬はスイセンと四季折々の花を見ることができます。特にサクラはソメイヨシノ、しだれ桜を見ることができ、春は「桜まつり」としてライトアップや和歌山城のお堀を小舟で回りながら桜を鑑賞することができます。

2.四季の郷公園

四季の郷公園

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

四季の郷公園は、春はサクラ、夏はヒマワリ、秋はコスモスバラ、冬はウメツバキとこちらも四季折々の花を見ることができます。公園内には遊具や遊戯施設もあり、お子様と一緒に楽しむこともできます。

また、2022年敷地内を大改修し「道の駅 四季の郷公園」をオープンしました。施設内ではバーベキュー施設もあり、四季折々の花や木々に囲まれながらバカンスを楽しむこともできます。

3.養翠園

養翠園

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

養翠園は、紀州徳川家第10代藩主 徳川 治宝(とくがわ はるとみ)により造営された歴史ある大庭園です。この養翠園では、春から夏にかけてカキツバタツツジアジサイといった花を見ることができます。

松を主体とした大庭園、海水を取り入れた広大な池、江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気の中で美しい花々を見ることができます。

4.和歌山県植物公園 緑花センター

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

和歌山県植物公園 緑花センターは、10ヘクタールにも及ぶ広大な敷地内に、四季折々の花を楽しむことができる花壇や施設がある公園です。

和歌山県植物公園 緑花センターでは、冬から春にかけて、アネモネチューリップシバザクラ、夏から秋にかけてヒマワリヤエクチナシコチョウランなどを見ることができます。

敷地内には温室、バラ園、アジサイ園などもあり、その時期に合わせた花々を見ることができます。また、植物に関する展示会や教室も開かれており、お子様の夏休みの自由研究には持ってこいの場所になっています。

5.南部梅林

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

和歌山といえば梅ですよね!南部梅林は日本最大級の梅林で、広大な土地ながらも、その一帯を梅の香りが覆いつくすことから「一目百万、香り十里」ともいわれています。

梅は2月中頃が見頃とされており、南部梅林は1月下旬から3月上旬の、ちょうど梅が咲き始め見頃になる期間、開園します。

山肌を覆いつくす梅の花々は”圧巻”の一言です。

6.紀州石神田辺梅林

紀州石神田辺梅林

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

紀州石神田辺梅林は標高400メートルに位置する「大蛇峰展望台」から眺めることができる梅林で「一目30万本」と謳われるほどの梅林の絶景スポットです。すり鉢状になった山肌を埋め尽くす梅林は「天空の梅林」と呼ばれ、近畿地方でも屈指の梅林に数えられます。

この天空の梅林は2月から3月上旬にかけて見頃を迎えます。

7.鷲ヶ峰コスモスパーク

鷲ヶ峰コスモスパーク

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

鷲ヶ峰コスモスパークは、標高586メートルの鷲ヶ峰山頂部にある施設です。コスモスパークの名が示す通り、一面に咲き誇るコスモスの花を見ることができ、天気の良い日は山頂から淡路島や四国まで見渡せ、まるで空中庭園にいるかのような写真を撮ることができます。

コスモス以外にもツツジの名所としても知られており、春先から夏にかけてはツツジを見ることもできます。また、「日本夜景遺産」にも指定されており、夜にはより幻想的な風景を楽しむことができます。

コスモスは9月下旬から10月中旬、ツツジは5月上旬から中旬にかけて見ることができます。

8.生石高原

生石高原

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

生石高原は標高870メートルの高原で、1年を通して四季折々の花々を見ることができますが、特に有名なのは関西随一といわれるほどススキの草原です。ススキが見頃になる9月下旬から10月中旬にかけては、夕日に照らされ金色に輝くススキを山頂一面に見ることができます。

9.高野龍神スカイライン

高野龍神スカイライン

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

高野龍神スカイラインは「紀州の屋根」とも呼ばれる龍神岳と護摩壇山を縦走する道路です。ブナなどの原生林が立ち並ぶ高野龍神スカイラインでは、山全体を覆う紅葉を見ることができ「日本の紅葉百選」にも選ばれるほどの名所です。

10.友ヶ島

友ヶ島

写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟

今も尚残る砲台跡の様相から「ラピュタの世界にいるよう」として有名な友ヶ島ですが、実はツバキの群生地としても知られています。その他にも、無人島である友ヶ島では豊かな自然が手つかずのまま残っており、様々な花や植物を見ることができます。

ツバキは2月から4月にかけて、島の各所で見ることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。和歌山といえば白浜の海やアドベンチャーワールドのパンダというイメージが大きいですが、花も四季折々様々な花を見ることができる絶景スポットが多数存在しています。

特に「県の花」としても名高い梅は日本最大級、近畿屈指と呼ばれるスポットもあり、梅の花を見るのであれば、和歌山がもっとも適していると言えるでしょう。

花だけでなく、植物の鑑賞地として和歌山を候補に入れて見るのはいかがでしょうか?

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